三浦春馬「全身全霊で」…「リーガルハイ」後番組で難病役に挑戦 

[ 2013年11月12日 10:38 ]

フジテレビ系連続ドラマ「僕のいた時間」主演の三浦春馬

 俳優の三浦春馬(23)がフジテレビ系連続ドラマ「僕のいた時間」(来年1月スタート、水曜後10・00)に主演する。三浦はフジの連ドラでは初めての単独主演となる。

 三浦が演じる主人公は、筋肉が徐々に衰えて呼吸困難に陥り、人工呼吸器をつけないと死に至ってしまう難病、ALS(筋萎縮性側索硬化症=きんいしゅくせいそくさくこうかしょう)を抱えた大学生。生きる目的を漠然として考えていなかった若者が、自分の余命がわずかだと知り、残された人生を模索していくヒューマンドラマだ。

 三浦は「限りある命の期限を背負ってしまった主人公を、全身全霊で演じていきたいです。仕事、友達、恋人、家族関係をリアルに演じ、難病に立ち向かう主人公の心の底を追求していきたいです」と意気込んでいる。

 共演は多部未華子(24)、斎藤工(32)、山本美月(22)、野村周平(19)、浅田美代子(57)ら。

 フジの水曜10時のドラマ枠では現在、堺雅人(40)主演の「リーガルハイ」が放送されており、高視聴率をマーク。その後番組としても注目されそうだ。

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