ガガ マリフアナ常用告白 手術の痛み緩和のため「1日に15本」

[ 2013年11月12日 06:00 ]

マリフアナを常用していたことを告白したレディー・ガガ

 米人気歌手レディー・ガガ(27)がマリフアナの常用を告白した。

 ロイター通信によると、米の同性愛者向け雑誌のインタビューに、今年2月に受けた臀部(でんぶ)手術の痛みを和らげるため「1日に15本のマリフアナたばこを吸っていた」と明かした。さらに「マリフアナ吸引で感覚をまひさせて眠り、ステージに上がって痛みが出て、また吸っての繰り返しだった」と常用していたことも告白した。

 ただ、友人の助言で常用をやめられたと説明。「テレビもコンピューターもマリフアナも食べ物もなく、アートだけで3日間を過ごした」ことで断ち切ったという。現在は「楽しみのためだけに夜に少し吸っている」と話している。

 米国では昨年末にワシントン州とコロラド州で大麻の使用が合法化したが、それ以外の州では認められていない。また、18の州と首都ワシントンでは医師の許可があれば痛み止めなどで医療用のマリフアナを使用することは認められている。

 ガガは過去にもテレビ番組でマリフアナ吸引を告白しており、オランダのライブではステージ上で吸引のパフォーマンスをしたこともある。

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