高島礼子「遠くへ…」初出演で京都“再発見”に感動

[ 2013年11月1日 08:20 ]

智積院の障壁画を前に「圧倒されるスケール」と感動する高島礼子

 女優高島礼子(49)が12月1日放送の読売系「遠くへ行きたい」(後7・00)に初出演し、なじみ深い京都を訪れた。

 デビュー直後には京都の撮影所近くに約2年住んでいたという高島だが「自分では京都を知っているつもりでいましたが…」と、さまざまな発見に目を丸くした。撮影では今年9月、台風18号で甚大な被害を受けた嵐山も訪問。再開されたばかりの保津川下りも初体験した。高島は「復興に向けて本当に頑張られたんだろうなあ、と思うと凄く感動して。復興の底力をこの目で感じることができて良かった」と話した。

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