「アカン警察」2年半の歴史に幕…最後は総集編VTRでお別れ

[ 2013年9月8日 20:55 ]

ダウンタウン

 お笑いコンビ「ダウンタウン」が司会を務めるフジテレビ系「爆笑 大日本アカン警察」(日曜後7・58)が8日の放送で最終回を迎えた。

 パイロット版を経て、2011年4月にスタート。浜田雅功(50)松本人志(50)にとって「ダウンタウンのごっつええ感じ」以来14年ぶりとなる同局系日曜午後8時台のレギュラー番組として注目されたが、2年半で幕を閉じることになった。

 放送開始当初は警視総監役の松本率いる審査員が視聴者からの投稿に「アカン」か「アカンくない」かジャッジを下すスタイルだったが、この夜は推理クイズ「第2回フジテレビアナウンサー 難読原稿を一番スラスラ読めるのは誰だ!?ダービー」(勝者・山崎夕貴アナ)などが行われた。

 マスコットキャラクターの「アカンポくん」が“殉職”。最後に浜田が風邪で収録を休むなど、過去の“事件VTR”で番組を振り返り、スタッフロールが流れた後、「皆さん、ありがとうございました」のナレーションで終わった。ダウンタウンからのあいさつはなかった。

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