中川翔子 東京決定で誓った「七年後の未来まで死なずに生きるギザ」

[ 2013年9月8日 08:13 ]

2020年東京五輪開催決定を喜んだ中川翔子

 2020年夏季五輪の開催都市が東京に決まったことを受けて、タレントの中川翔子(28)が8日朝、自身のブログで「キタキタキタキタ――」と独特の表現で喜びをつづった。

 中川は午前6時53分、ハイテンションでブログを更新。「2020年のオリンピック開催は東京に決定キタ――」と書き出し、バンザイをする自身の写真を3連発で掲載した。

 7日夜には東京・駒沢オリンピック公園で開催中の「スポーツ博覧会東京2013」でスペシャルライブを行った中川。同地では東京招致の成功を祈願するイベントが夜通し行われ、開催都市の発表時はパブリックビューイングで約2000人が見守った。

 「すげええええ生きてるうちに東京オリンピックがみられるなんて、奇跡がおきた瞬間、歴史的瞬間に、駒沢体育館でライブができたこと一生忘れられない!会場みんなで万歳ジャンプした!一体感に感動しました」と会場の興奮の様子を伝えた中川。「絶対に七年後の未来まで死なずに生きるギザ!」と本番を心待ちにした。

 そして「不安もたくさんあるけれど、悲しみや壁を乗り越え巻きこみながら必ず、運命の螺旋は前に向かって進むから七年後にむかってきっと日本は強く強くなる 科学や発明もたくさん生まれていくのかな!スポーツのみならずマンガやアニメ、ゲームなど日本から発信されて世界中のひとが笑顔になる文化がたくさんあるからみんなたくさん笑顔になる未来」とつづり、7年後の日本に思いを馳せ、世界中が幸せになる未来を願っていた。

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