小栗旬 ハーロック役に「いつまでも憧れの存在、光栄」

[ 2013年9月8日 06:00 ]

映画「キャプテンハーロック」の初日舞台あいさつに登場した(左から)荒牧伸志監督、小栗旬、松本零士氏、三浦春馬

 CGアニメ映画「キャプテンハーロック」(監督荒牧伸志)が7日、公開初日を迎え、声優を務めた小栗旬(30)、三浦春馬(23)が都内で舞台あいさつした。

 小栗は「いつまでも憧れの存在であるハーロックの声をやれて光栄」と感激。ベネチア国際映画祭の特別招待作品で、三浦が日本時間4日の上映に出席。「レッドカーペットは緊張した。車を降りて10歩くらい足が震えた」と報告した。この日は菅田将暉(20)主演の「共喰い」(監督青山真治)も封切られた。

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