「ちびまる子ちゃん」5年ぶり実写化!3代目まる子は信太真妃

[ 2013年8月19日 11:23 ]

3代目のまる子ちゃんを演じる信太真妃

 フジテレビ系人気アニメ「ちびまる子ちゃん」(日曜後6・00)の実写版ドラマが5年ぶりに今秋放送されることが19日、分かった。3代目「まる子」には信太真妃(しんたまき=8)が決まった。まる子と同じ小学3年生の信太は表情もほんわかとして、かわいさは「まる子」そのもの。「毎週見ている大好きな『ちびまる子ちゃん』のまる子役に決まってとてもうれしいです。緊張はしていますが楽しみです」と喜んでいる。

 「ちびまる子ちゃん」はさくらももこ氏原作による漫画・アニメ作品。作者の子ども時代の思い出を基に普通の小学生のエピソードをつづるコメディーだ。フジテレビで1990年からアニメ化されている長寿番組。実写版も2006年4月と10月にスペシャルドラマ化され、初代「まる子」を森迫永依(15)が演じて好評を博した。さらに2007年4月~翌年2月まではレギュラードラマとして放送され、2代目・伊藤綺夏(15)の「まる子ちゃん」が話題となった。そして、5年ぶりに3代目「まる子」が復活した。

 3代目の信太は「家族やクラスメートのみんなと仲良くしていきたいなと思っています。家で歌の練習もしています。みんなに面白いと笑ってもらえるようにがんばりますので、見てください!」とPR。また、企画した高木明梨須氏(フジテレビ編成部)は信太を起用した理由について「とても素直で子供らしい印象を受けました。決め手はなんと芝居をしていない時の『脱力感』です。小憎たらしい(笑)だけどかわいい! そんなまるちゃんを演じてくれると期待しています」とコメントしている。

 周囲を彩る個性豊かなクラスメートやさくら家の面々も大幅リニューアルした今回は、原作ベースの話とオリジナルを合わせた計4本のオムニバスドラマとなっている。原作者のさくらももこ氏の漫画家デビュー30周年とも重なるこのタイミングでの実写版はファンならずとも目が離せなくなりそうだ。

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