ドラマデビューのドリカム中村「救命病棟24時」への思い入れ

[ 2013年8月19日 20:50 ]

フジテレビ「救命病棟24時」でドラマ初出演する「DREAMS COME TURE」の中村正人(中央)。左は松嶋菜々子、右は時任三郎

 「DREAMS COME TURE」の中村正人(54)がテレビドラマに初出演する。

 フジテレビの連続ドラマ「救命病棟24時」(火曜後9・00)の第9話(9月3日放送)で、救命救急センターに運び込まれる患者役としてゲスト出演。これまで明かされていない救命救急医・片岡(柏原収史)の過去を知る重要な役どころ。2004年の自主製作映画「アマレット」以来の演技だったが、渋みのある芝居を披露した。

 ドリカムは1999年の第1シリーズ「朝がまた来る」以降、第2シリーズ「いつのまに」第3シリーズ「何度でも」第4シリーズ「その先へ」今回の第5シリーズ「さぁ鐘を鳴らせ」と全シリーズでドラマの主題歌を担当。中村は「(ボーカルの)吉田(美和)も僕も『救命病棟24時』への思い入れは強いです」と語る。

 「いつもドラマの楽曲を作る時は、曲を聴けばドラマを思い出すことができるように、ドラマを見れば曲を思い出すことができるように、その『テーマを表現できるように』ということを意識して作っています」と制作意図を明かす。

 今回の曲は、松嶋菜々子(39)演じる“小島先生の主題歌”だという。「イントロの男性コーラスは小島先生を支える男性たちをイメージしています。今、こういうドラマは本当に大事だと思います。重い題材は扱ってはいますけど、でも医療というテーマは皆さん自身に関係することなので。エンターテインメントの中に真実はあると思います」と話している。

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