桐谷美玲 初時代劇が初大河!岡田官兵衛支える美女

[ 2013年8月8日 06:00 ]

黒いミニスカートで登壇する桐谷美玲

 V6の岡田准一(32)が主演する来年のNHK大河ドラマ「軍師官兵衛」の新たな出演者が7日、東京・渋谷の同局で発表された。若手注目株の女優、桐谷美玲(23)が大河ドラマに初挑戦。「全身全霊で演じたい」と暑さに負けない熱い意気込みを語った。

 桐谷が新境地に挑む。大河ドラマ初出演で時代劇にも初挑戦だ。「緊張しますが、奥ゆかしく強い女性を演じたい」と強い決意を表すようにマイクをギュッと握りしめた。

 ドラマは織田信長、豊臣秀吉、徳川家康に重用された希代の軍師、黒田官兵衛が乱世を生き抜く姿を描く。桐谷の役どころは、主人公を牢(ろう)に閉じ込める摂津国有岡城主・荒木村重の正室。幽閉されて絶望している官兵衛を励まし、生きる希望を与える絶世の美女という重要な役だ。

 岡田とは初共演でこの日が初対面。「ずっとテレビや映画で拝見していて、強い男性のイメージの岡田さんが弱っていくところを全身全霊でサポートできたらいいなと思います」と笑顔で抱負を口にした。

 06年公開の映画「春の居場所」でデビュー。愛らしさと清潔感で好感度も高く、今では11本のCMに出演し、テレビで見ない日がないほどの人気ぶり。ドラマは日本テレビ「斉藤さん2」に出演中で、10月には主演舞台「飛龍伝21」も控えている。

 日本テレビのニュース番組「NEWS ZERO」では火曜日のキャスターという顔もある。6日夜は広島市の原爆ドームから中継を担当。この様子を見ていたという岡田は「きのうは広島だったのに、きょうの朝に会ったので、“帰って来たんだ~、大変だな”と思いました。素敵な女優さんです」と感心していた。

 制作統括の中村高志氏は「20代前半の美人な女優さんとして顔が浮かびました。賢さも漂う雰囲気も役柄に合っています」と起用理由を説明。桐谷は所作と舞踊の練習を積み、今秋の撮影に臨むという。

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