実は優しくない?嵐・二宮 水原希子の指摘に「なるほど」

[ 2013年3月16日 18:36 ]

映画「プラチナデータ」初日舞台あいさつで、二宮との思い出を語る水原希子(左)

 アイドルグループ「嵐」の二宮和也(29)が16日、都内の劇場で主演映画「プラチナデータ」の初日舞台あいさつに、共演の豊川悦司(50)、鈴木保奈美(46)、生瀬勝久(52)、杏(26)、水原希子(22)、大友啓史監督と出席した。

 作家、東野圭吾さんの原作を映画化。二宮演じる天才科学者・神楽龍平の逃亡を描きながらDNAの謎に迫るミステリー。二宮は「一人芝居が多く、3分の1は走っていた」と撮影エピソードを披露。お酒を飲みながらでもせりふを覚える驚きの記憶法を明かし、共演者を驚かせた。

 水原は二宮と待ち時間に水切りで遊んでいたと話したが、「二宮さんよりリュウ(二宮の役名)の方が優しかった。ごめんなさい」となぜか謝罪。これに二宮は「なるほど、なるほど」と苦笑いでうなずいていた。

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