6万人同時観賞!二宮和也 記録ずくめにビックリ「なかなかない」

[ 2013年3月16日 13:19 ]

映画「プラチナデータ」初日舞台あいさつで、完成披露試写会を振り返る杏

 アイドルグループ「嵐」の二宮和也(29)が16日、都内の劇場で主演映画「プラチナデータ」の初日舞台あいさつに、共演の豊川悦司(50)、鈴木保奈美(46)、生瀬勝久(52)、杏(26)、水原希子(22)、大友啓史監督と出席した。

 作家、東野圭吾さんの原作を映画化。二宮演じる天才科学者・神楽龍平の逃亡を描きながらDNAの謎に迫るミステリー。人気絶頂のアイドルとベストセラー作家の組み合わせに上映前から大きな話題を呼び、前売り総数は10万3655枚と配給である東宝の史上最高額を記録。先に行われた完成披露試写会への応募総数は10万人を超え、当選確率は0・36%と“プラチナチケット”化した。

 これに二宮は「0・36%ですか。なかなかの数字だと思っています。この確率がどれぐらいなのか知りたい」とビックリ。杏は「あの劇場もすごい数だった。キャーって言われて嵐のコンサートに出たみたいだった」と笑顔を見せた。

 この日の舞台あいさつは、全国72劇場で中継し、およそ6万人が鑑賞。日本映画史上最多となった。記録ずくめとなった二宮は「なかなかないこと。こういうことで共有できるのはうれしい」と喜んだ。

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