AKIRA主演の「GTO」 最終回は14・3% 平均では今期最高

[ 2012年9月12日 10:01 ]

ドラマ「GTO」で主演したAKIRA

 「EXILE」のパフォーマー、AKIRA(31)が主演したフジテレビ、関西テレビ系連続ドラマ「GTO」(火曜後10・00)の最終回が11日に放送され、平均視聴率が14・3%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)だったことが12日、分かった。

 最終回は15分拡大で放送された。全11話の平均は13・2%で、これは今期放送の民放連続ドラマの中では最高となっている。

 「週刊少年マガジン」で連載された藤沢とおる原作の人気コミックのドラマ化で、反町隆史(38)主演の1998年放送の最高視聴率35・7%を叩き出した大ヒット作のリメーク。当初、赤西仁(28)が主演に内定していたが、黒木メイサ(24)との結婚が事後報告だったため、事務所が降板を申し入れたことでも話題になっていた。

 元暴走族の教師・鬼塚英吉が大人を信用しなくなってしまった生徒たちに向き合いながら、破天荒な方法で学園の問題を次々に解決していく学園ドラマ。共演は瀧本美織(20)、山本裕典(24)、黒木瞳(51)、城田優(26)、川口春奈(17)ら。このほか、お笑い芸人のスギちゃん(39)も体育教師役でレギュラー出演していたが、番組収録中に全治3カ月の重傷を負い、最終回の出演は見送られた。

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