53連敗中の大島優子 それでもまゆゆには「とても優越感を感じた」

[ 2012年4月10日 08:32 ]

「カエルの王女さま」の1シーン。大島優子演じる野々村まひる(右端)は、天海祐希演じる倉坂澪(左端)から指導を受ける

 大島優子(23)が出演するフジテレビの連続ドラマ「カエルの王女さま」(毎週木曜後10・00)が12日スタートする。

 ブロードウェー帰りの落ちこぼれミュージカルスター(天海祐希)と、地方都市のママさんコーラスグループ(石田ゆり子、大島ら)が織りなす、町おこしと人の絆の物語。

 大島は就職活動で53連敗中の大学生・野々村まひる役。歌が苦手で、緊張するとうまく声も出せず、みんなの足を引っ張るという設定だ。

 「まひるは内向的で、うじうじしていて、私とは正反対。でも、歌が好きで、どうにか自分を変えたい、乗り越えたいともがいているところには共通点があります」

 天海が宝塚出身のため、宝塚ファンの渡辺麻友(18)に、天海との共演を自慢したという。

 「“天海さんが私の目の前で歌って踊るんだよ!”って。麻友ちゃんは“どんな人なの!?”って聞いてきて、私はとても優越感を感じました」と撮影を楽しんでいる。

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