熊谷育美 鎮魂と復興の思い込め気仙沼で献唱

[ 2012年3月12日 06:00 ]

追悼式で献唱する熊谷育美

東日本大震災から1年

 シンガー・ソングライターの熊谷育美(26)が、地元の宮城県気仙沼市で行われた追悼式で献唱した。

 震災前日に完成した曲「雲の遥か」と「ふるさと」を歌唱。鎮魂と復興の思いを歌に込め「震災を機に人生観、価値観、すべてのことが変わった。生かされた私たちはもう一度ここから頑張ろうという気持ち」と前を向いた。

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