NMB 被災地へこれからも「笑顔と勇気と元気を」

[ 2012年3月12日 06:00 ]

チャリティーソング「誰かのために」を歌う山本彩(前列中央)らNMB48

東日本大震災から1年

 大阪・難波のNMB48劇場では、NMB48のメンバー67人が参加。約230人を前に、先月発売された新曲「純情U―19」など12曲を熱唱した。

 昨年6月に岩手県宮古市を慰問した渡辺美優紀(18)は「言葉に表せない光景に、胸がいっぱいになりました」とポツリ。「一緒に遊んだ元気な男の子が、実は震災で親を亡くしていたと聞いて言葉がなかった」と声を詰まらせた。同5月に岩手県大槌町を訪れた山本彩(18)は「これからも日々の公演と支援活動を通じて被災地へ、笑顔と勇気と元気を届けたい」と力を込めた。

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