山田洋次監督 舞台に手応え「一つの到達点に」

[ 2012年1月3日 06:00 ]

鏡開きをする(左から)波乃久里子、山田洋次監督、水谷八重子

 山田洋次監督(80)が脚本、演出を手掛けた舞台「東京物語」(東京・三越劇場、24日まで)が2日、初日を迎え、山田監督や波乃久里子(66)、水谷八重子(72)らが抱負を語った。

 小津安二郎監督の名作映画が原作で、山田監督は「小津さんに笑われないような作品になったと思う」と手応え十分。今年で監督生活50周年、同作をベースにした映画「東京家族」のメガホンを取る予定で「感慨無量。一つの到達点に来た感がある」と話した。

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