「最後まで生きてました」危ない男、悪党多い石橋凌

[ 2011年10月27日 17:23 ]

 妊娠9カ月の女性の奮闘を描く映画「ハラがコレなんで」(11月5日全国公開)の舞台あいさつが東京都内で行われ、出演の仲里依紗、中村蒼らが出席。仲は「今、元気のない日本に見てもらって、『頑張ろう、元気になった』とプラスになる映画になってほしいです」と語った。

 石井裕也監督の最新作。妊娠9カ月の光子(仲)は、義理人情を大事にし、粋に生きることを信条とする女性。彼氏と別れ、所持金もなくなり、たどり着いた長屋で、元気をなくした周りの人たちを助けようとする。

 光子と出会う次郎役で、この日も渋く決めた石橋凌は「だいたい、私に来る役どころは、危ない男、悪党が7割方で、最期には殺されてしまうんですが、今回はおかげさまで最後まで生きておりました」と笑わせた。

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