引退報道飛び交うソダーバーグ監督 注目の来日会見決定

[ 2011年10月27日 08:45 ]

映画「コンテイジョン」のPRで来日することになったスティーブン・ソダーバーグ監督(C)2011 WARNER BROS. ENTERTAINMENT INC.

 人気映画「オーシャンズ」シリーズなどで知られる米国のスティーブン・ソダーバーグ監督(48)が、最新作「コンテイジョン」(11月12日公開)のPRのため来日し、11月10日に都内で記者会見を開くことになった。

 昨年末から引退報道が飛び交う中、08年12月以来3年ぶり3度目の来日。画家に転身するとも報じられ、一度は自身の口から引退宣言をしたが、今年9月のベネチア国際映画祭では「予定されている作品を撮り終えたら、しばらく姿を消す。そのまま永遠に引退するかは分からない」と話していた。今後も13年公開の「Liberace(原題)」など監督作4本が控えており、来日会見での発言は国内外で注目を集めそうだ。

 「コンテイジョン」はマリオン・コティヤール(36)マット・デイモン(41)ジュード・ロウ(38)ケイト・ウィンスレット(36)ら豪華キャストが集結した話題作。新種のウイルスが地球規模で流行する恐怖を描き、米国では9月に公開されて初登場1位を記録するなどヒットしている。

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