武井咲 ゲーム声優でマセた性格「楽しかった」

[ 2011年8月31日 06:00 ]

セガの新作ソフトで豪華俳優陣と競演する武井咲

 女優の武井咲(17)が、セガのゲームソフト「バイナリー ドメイン」(来年2月発売)で声優を務めることになった。

 武井が演じたのは渋谷地下街少年グループのリーダー的存在・ユキ役。すでに武井はゲーム声優を務めたことがあるだけに、前回の経験を生かし「キャラクターの魅力を十分に引き出せるよう、収録前に監督と打ち合わせを行い、イメージを固めてから声を入れました」と十分な“予習”をして収録に臨んだという。

 「バイナリー ドメイン」は、同社の人気ソフト「龍が如く」シリーズを手掛けたスタッフが送る完全新作第1弾作品。武井のほか松方弘樹(69)、竹中直人(55)、遠藤憲一(50)、北村一輝(42)ら豪華俳優陣が声優を務めることでも話題になっている。

 舞台は2080年の東京。ベイエリアは地球温暖化の影響で海面が上昇。高さ100メートルを超す巨大堤防を建設中だ。その堤防を見上げるように海中を潜行する特殊部隊「ラストクルー」のダン・マーシャル軍曹。彼の密命は大手ロボット開発メーカー「AMADA社」の創設者・天田洋二(竹中)の身柄拘束。排外主義の日本政府は密入国者の射殺に迷いがない。しかしサバイバー(生還者)の異名を持つダンは不敵な笑みを浮かべ、東京の深部へ潜入していく。

 そんなダンが渋谷の地下街で出会うのがユキ。武井は「15歳の女の子なのですが、70年後の東京のスラム街でたくましく生きるキャラクター。“行くよ!ついて来て!”なんていう声を張るセリフもあって、“少々ませた性格”が演じていて楽しかったです」と振り返った。

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