今井雅之の“肉練”に陣内智則グッタリ「ご機嫌にならへん」

[ 2011年8月31日 13:00 ]

舞台「THE WINDS OF/ GOD~生きる勇気を伝えたい~」制作発表会見で今井雅之(上)の舞台で恒例の“肉練”に必死の形相で取り組む陣内智則

 舞台「THE WINDS OF GOD~生きる勇気を伝えたい~」制作発表会見が31日、都内で行われ、俳優の今井雅之(50)、お笑いタレントの陣内智則(37)らが登場した。

 今井が主演、演出を務め23年目を迎えた作品で、お笑いコンビの2人が交通事故に遭ったことで、太平洋戦争末期の特攻隊員としての前世にのりうつっている――というストーリー。元自衛官だった今井の劇団では“肉練”と呼ばれる肉体を限界以上に追い込むトレーニングが名物で、今井は「いじめているわけじゃなくて、特攻隊の方々もそういう訓練をしてきたと。そういうのを俳優さんに知ってもらえたらいいなと思って、気絶するまで(肉練)をやったらわかってもらえるかな」とサラリと言ってのけた。

 この日も「普段の1/100くらい」(今井)の肉練を報道陣の前で披露。それでも陣内は「これ以上腕が上がらへん!」「無理無理!」と悲鳴を上げるハードなトレーニングで、ようやく一区切りついたときには「今から“ごきげんよう”の収録があるのに、全然ごきげんにならへん」とグッタリしていた。肉練の効果に対して陣内は「何か変わるんですか?男が一皮むけるとか…」と懐疑的だったが、今井から「変わる。もっとモテる」と太鼓判を押されると「あ、ほんまですか?」とニヤリ。

 彼女も舞台を見に来る?と問われると「どうなんでしょう、来るんですかね?」と笑みを浮かべ、結婚についても突っ込まれると「いや、それは全然ないです」と電撃婚は否定していた。「THE WINDS OF GOD」は11月1日の東京・シアターサンモールを皮切りに、全国6ケ所11公演行う予定。

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