浅香あき恵 新喜劇初座長公演「1週間楽しませます」

[ 2011年8月31日 06:00 ]

35周年記念公演初日を迎え、スポニチ本紙特別号を手に笑顔の浅香あき

 吉本新喜劇の浅香あき恵(54)が30日、大阪・なんばグランド花月で、芸能生活35周年を記念した新喜劇初座長公演をスタートさせた。

 主役のクリーニング屋店主を熱演。山田花子(36)に「鼻の脂!」となじられ、「なによ、“天才バカボン”が!」と応戦し、爆笑をさらっていた。終演後、「緊張はなかったけど初日の力みはあったかな」と苦笑い。「笑いとほんわか温かい話で、1週間楽しませます」と、力強く語った。

 またこの日、本公演開催を記念して発行したスポニチ本紙特別号を劇場で配布。最終日9月5日まで、来場者に配られる。開幕にあたり、森本康夫スポーツニッポン新聞社大阪本社代表が浅香の楽屋を陣中見舞いした。

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