自己評価「15点」 しずちゃん 階級下の相手に“完敗”で悔し泣き

[ 2011年8月31日 07:05 ]

1R、韓国人選手と激しく打ち合うしずちゃんこと山崎(左)

 女子ボクシングでロンドン五輪出場を目指すお笑いコンビ「南海キャンディーズ」のしずちゃんこと山崎静代(32=よしもとクリエイティブエージェンシー)が、都内で行われた日韓合同合宿に参加し、自身初の公式戦「台北市カップ」(8~10日)に向けた強化試合を行った。

 ミドル級(69~75キロ)の山崎は約10キロ軽い19歳の韓国人選手と2分3ラウンドで対戦。親善試合のため勝敗はつかないが、ジャッジの参考ポイントでは1―4の“完敗”だった。

 約20センチの身長差を生かして左ジャブを繰り出すが、防御が甘くなったところを突かれて顔面を攻められた。

 第1ラウンドが終わった頃には顔は真っ赤。ふがいない内容に終わり「ダメでしたね。(自己評価は)15点ぐらい。後手後手になって、自分の形をつくれなかった。JAPANのユニホームを着させてもらったのに…」と言葉を詰まらせて涙をこぼした。

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