三枝 談志「見舞いに行く」弟子の志の輔とラジオ対談

[ 2011年8月31日 09:30 ]

対談でがっちり握手する桂三枝(右)と立川志の輔

 落語家・桂三枝(68)と、三枝が尊敬する立川談志(75)の弟子・立川志の輔(57)が30日、大阪市の毎日ラジオで「東西落語の魅力」を収録した。

 志の輔は収録後、ノドの不調を訴えて高座を控えている師匠について言及。「ノドの静養はしてますが、週刊誌の連載は毎週書いてますから。頭とノドのバランスが取れなくてイライラしてるかもしれませんが、ノドさえバランスが取れればまた」と早期の高座復帰を願った。「六代桂文枝」襲名の際に談志に相談した三枝も「今は電話でお話ができないので僕が行くしかない。どっかで行ってみようと思います」と近く談志のもとを訪れる意向を明かした。

 対談は9月2日から3日にかけて放送される毎日放送開局60周年記念特番「31・5時間ラジオ」の一環で実現。三枝は「オムライスを頼まれて、お弟子さんもみんな同じものを頼んだら“オレは一人で食いてえんだ、他のにしろ”と言っていました。カッコ良かった」などと談志との思い出を語った。3日午前8時30分ごろオンエア。

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