黒のスーツ姿のリオン被告“不敵な態度”も

[ 2011年2月19日 06:00 ]

海老蔵暴行事件初公判

(2月18日 東京地裁)
 伊藤リオン被告は黒いスーツに白いシャツ姿。入廷の際、一礼はせず、少しあごを上げる“不敵な態度”で傍聴席を見渡した。

 昨年12月10日の出頭時と比べると、ほっそりした様子。板野俊哉裁判官が起訴状について「間違いはありませんね」と質問すると、「いや、ないです。大丈夫です」と答えた。検察側が供述調書を読み上げる際には、口を真一文字に閉じ、前を見つめた。

 ただ、元リーダーが「リオンは私を守るため(海老蔵に)手を出した」と証言すると、目を伏せ、左手で顔の汗をぬぐうなど、幾分緊張した表情を見せた。休憩後に入廷したときは、傍聴席の母、妻、元リーダーをちらりと見て、うっすら笑みを浮かべる場面もあった。

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