リオン被告の妻 涙の謝罪「本当に申し訳ない」

[ 2011年2月19日 06:00 ]

海老蔵暴行事件初公判

(2月18日 東京地裁)
 情状証人として伊藤被告の母親と妻が出廷した。妻は「海老蔵さんには本当に申し訳ないことをしてしまったと思う」と涙を流し謝罪した。

 伊藤被告が傷害罪で執行猶予中だった2007年11月に結婚。伊藤被告との間に1歳3カ月の双子がいる。人柄について「優しくて一緒にいて楽しい人」と証言。板野裁判官から「前科もある伊藤被告との関係を考え直そうとは思わないのか」と問われると「一緒にいる人にしか分からないかもしれませんが、家族思いの優しい人。これからも支えていきたい」ときっぱり。

 また、トラブルを繰り返す息子について母親は「以前とは違います。いまは家庭もあるし、反省もしている。二度とこのようなことを起こさないよう監督します」と訴えた。

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