メッツ・千賀 オープン戦初登板は3回途中3安打2失点 ソロ本塁打2発を被弾

[ 2026年3月8日 04:20 ]

メッツ・千賀
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 メッツの千賀滉大投手(33)が7日(日本時間8日)、カージナルス戦でオープン戦初登板。先発マウンドに上がり、2回2/3を3安打2失点で降板した。

 初回は1死から走者を出しながらも併殺打で切り抜けた。だが、2回に2死から6番・バエズに中越えソロ本塁打を許すと、3回にも1死から9番・ウゲトに左越えソロを被弾。球数が50球に達した3回途中でマウンドを降りた。

 メジャー4年目の今季にかける千賀。24年からここ2年はケガに苦しんできた。24年シーズンはわずか1試合の登板に終わった。復活を期した昨季も春先こそ順調だったが、6月に右太股裏を痛め、戦線離脱。7月に復帰を果たしたが調子が上がらず、9月にマイナー降格という悔しさを味わい、最終的には22試合で7勝6敗、防御率3・02だった。

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