井端監督 4回2死満塁の牧飛び出しアウトの場面に言及「これは私の反省にしないといけないと思います」

[ 2026年3月8日 23:38 ]

第6回WBC1次ラウンドC組   日本4ー3オーストラリア ( 2026年3月8日    東京D )

WBC1次R<日本・オーストラリア>4回、牧の二塁アウト判定の場面で手を挙げる井端監督(撮影・木村 揚輔)
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 第6回ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)は8日、東京ドームで1次ラウンドC組が行われ、大会連覇を狙いすでに準々決勝進出を決めている日本代表「侍ジャパン」は3戦目でオーストラリアと対戦。0―1の7回に吉田正尚外野手(32=レッドソックス)が逆転の2ランを放つなど終盤に4点を奪い3連勝で1位突破を決めた。

 試合後、井端弘和監督(50)は4回2死満塁、打者・大谷の場面で二走・牧が飛び出しアウトになった場面について「2アウト満塁でバッター大谷選手というところで飛び出してアウトになった。あれはチャレンジしようと手を挙げたんですけどなかなか伝わっていなかった」と説明。

 「それから全てのプレーで手を挙げるようにしました。それが日本だとランナーがアピールしてですけど…あの時もアウトって言われた瞬間にすぐ審判を見て手を挙げたんですけどそれでも遅いと言われたんで。フライアウト以外はすぐ手を挙げるように。これは私の反省にしないといけないかなと思います」と語った。

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