大谷翔平の通訳務めるアイアトン氏 SNS開設で「ご報告」に「待っていました」の声

[ 2026年3月8日 22:03 ]

ドジャースのアイアトン氏
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 ドジャースのデータ分析担当で大谷の通訳も務めるウィル・アイアトン氏(37)が8日、インスタグラムを開設し「ご報告」を行った。

 アイアトン氏は「皆様にご報告があります」として動画を投稿。「ウィル・アイアトンと申します。ソーシャルメディア初投稿になるのでまずは報告があります」と言い「WBC2026年に侍ジャパンの戦略スタッフとして雇われます」と報告したもの。

 アイアトン氏は、現在開催中のWBC(ワールド・ベースボール・クラシック)の侍ジャパンの代表スタッフにも加わっている。

 また、自己紹介として「東京生まれ東京育ち。まずは区立の小学校に通って、3年生からインターナショナルスクールに通って、英語を勉強することになりました。そこでバイリンガルになりました。高校はハワイ。なんでかと言うと、将来メジャーリーガーになりたいって夢がありまして、アメリカ生活に慣れるという意味でハワイに行きました。大学はロサンゼルス、カリフォルニアに行って、最後の3年間は転校したんですけど、メンロー大学と言うところで卒業しました。野球もしっかりしました」と語った。

 アイアトン氏は12年には母親の母国であるフィリピン代表としてWBCの予選に出場したことがあり、その後レンジャーズ参加のマイナーで1年間プレー。レンジャースとヤンキースでインターンなどを経験し、2016年からドジャースに在籍し、前田健太の通訳を務めた。その後データ分析に転向した。

 フォロワーからも「初投稿待っていました」「応援してます」「インスタ嬉しいです」「頑張ってくださいー!!!」「てっきり 外国の生まれなのかと思ってた!!」「今や日本では有名人ですね!」などの声が寄せられていた。

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