【WBC】60年ぶり天覧試合 豪州代表は天皇陛下へユニホーム献上「大変光栄です」

[ 2026年3月8日 21:52 ]

第6回WBC1次ラウンドC組   オーストラリア3ー4日本 ( 2026年3月8日    東京D )

オーストラリア代表のX(@TeamAusBaseball)から

 ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)1次ラウンドC組で、オーストラリアはすでに準々決勝進出を決めている日本を相手に3―4で逆転負け。6回に足を使って先制したがリリーフ陣がリードを守れなかった。

 この試合は天皇、皇后両陛下と長女の愛子さまが観戦された「天覧試合」。宮内庁によると、野球の国際試合では1966年11月の日米野球以来、60年ぶりとなった。

 オーストラリアは試合中にチームの公式X(旧ツイッター)を更新。日本語で「これは日本の天皇陛下に贈られました。ここにいられることは大変光栄です」、英語で「This was delivered to His Majesty the Emperor of Japan on behalf of our team. It is a great honour to be here.」とつづり、デービッド・ニルソン監督の背番号14のユニホームと帽子の画像を投稿した。

 試合後は、最後までご観戦された天皇ご一家に、侍ジャパンの井端監督や選手たちがグラウンドに整列してあいさつ。オーストラリア代表も貴賓席を見上げて一礼し、敬意を示した。

 オーストラリアは明日9日、韓国との1次ラウンド最終戦に臨む。

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