【侍ジャパン】井端弘和監督 逆転V弾の吉田正尚に最敬礼「凄く頼もしいなと思いますし、さすがだなと」

[ 2026年3月8日 22:03 ]

第6回WBC1次ラウンドC組   日本4ー3オーストラリア ( 2026年3月8日    東京D )

WBC1次R<日本・豪州>4回、無失点で抑えた菅野(中央)に拍手する井端監督(左)。右は大谷(撮影・木村 揚輔)
Photo By スポニチ

 第6回ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)は8日、東京ドームで1次ラウンドC組が行われ、大会連覇を狙いすでに準々決勝進出を決めている日本代表「侍ジャパン」は3戦目でオーストラリアと対戦。0―1の7回に吉田正尚外野手(32=レッドソックス)が逆転の2ランを放つなど終盤に4点を奪い3連勝を決めた。

 試合後、井端弘和監督(50)は、「ずっといいところで吉田選手が打ってくれていますので。本当に凄く頼もしいなと思いますし、さすがだなと改めて思いました」と吉田の連日の勝負良さに目を細めた。

 3連勝で1位突破を決め、1次ラウンドは残すところあと1戦。10日のチェコ戦に向けて指揮官は「今日もミスが少しありましたので、そういうところっていうのは一発勝負では命取りになるのかなと思いますので。そういうところをなくして臨みたいなと思います」と勝って兜の緒を締めた。

 ▼吉田 今日は素晴らしい日だと思っていた。絶対勝たないといけないと思っていましたので、本当に最後みんなでつかんだ勝利だと思います。マイアミでも厳しい戦い続きますけれど、一戦必勝でみんなで力を合わせてやっていきます。

続きを表示

この記事のフォト

「WBC 2026速報|侍ジャパン最新情報・大谷翔平ら注目選手・日本戦ほか日程&放送情報【第6回ワールド・ベースボール・クラシック」特集記事

「大谷翔平」特集記事

野球の2026年3月8日のニュース