オリックス 山崎颯一郎「出力の出るフォームになっていた」1回を完全

[ 2026年3月7日 05:45 ]

オープン戦   オリックス2―3巨人 ( 2026年3月6日    京セラD )

<オ・巨>8回、6番手で登板した山崎(撮影・中辻 颯太)
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 オリックス・山崎が、復調を予感させる快投だ。巨人戦の8回に登板し、1回を完全投球。2死から宇都宮をこの日最速タイの155キロで空振り三振に仕留めるなど、2三振を奪いマウンドを制圧した。

 「出力の出るフォームになっていた。球速もそうですけど、力がいい感じに伝わっていた」

 全18球中、16球がストレートと攻めの投球を展開。岸田監督も「久しぶりに155キロ出てましたからね。調子も上がってきていると思うので、ここからですね」と評価した。23年のWBCでは侍ジャパンに追加招集されて世界一を経験。「ケガなくチームに貢献できるように仕上げたい」と先を見据えた。 (阪井 日向)

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