【侍ジャパン】吉田正尚が止まらない!3回特大ソロに続き7回は2点適時打!粘る韓国突き放す痛快打

[ 2026年3月7日 21:41 ]

第6回WBC1次ラウンドC組   日本ー韓国 ( 2026年3月7日    東京D )

WBC1次R<日本・韓国>7回、吉田は2点適時打を放つ(撮影・沢田 明徳)
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 ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)は7日、東京ドームで1次ラウンドC組が行われ、大会連覇を狙う日本代表「侍ジャパン」は2戦目で韓国と対戦。4番・左翼で先発した吉田正尚外野手(32)が3回にソロ、7回に2点適時打を放つなど2安打3打点と4番の働きで流れを呼び込んだ。

 1点を勝ち越した直後の7回、2死満塁で中前にはじき返し2者を迎え入れた。直前に鈴木が冷静に押し出し四球を選んで勝ち越しに成功し、しっかりとたたみかけた。

 1点を追う3回も大谷の同点ソロの興奮冷めやらぬ中で鈴木が勝ち越しソロ、さらに吉田がカーブを完ぺきに捉えて2者連続となる右翼越えソロで続いた。メジャー組の力をまざまざと見せつける一発攻勢。その中で日本の4番が存在感を誇示した。
 
 初戦となった前日6日の台湾戦も存在感が際立った。4番に抜てきされ、初回の第1打席は四球。2回1死から大谷の先制満塁弾が飛び出し、なお2死一塁の第2打席は右中間を深々と破る二塁打で、鈴木を生還させた。3打席目も左前打と3打数2安打1打点と活躍。「素晴らしいゲーム。ああいう満塁の場面で点を取ってくれたし、ビッグイニングだったので、勢いづきました」と振り返っていた。

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