「神様、種市様、吉田様!」7回の種市3者連続K斬りが呼んだ誠也勝ち越し四球&吉田2点打「凄い試合…」

[ 2026年3月7日 21:54 ]

第6回WBC1次ラウンドC組   日本ー韓国 ( 2026年3月7日    東京D )

WBC1次R<日本・韓国>7回、吉田の2点適時打が飛び出しベンチを飛び出して喜ぶ日本ナイン(撮影・沢田 明徳)
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 第6回ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)は7日、東京ドームで1次ラウンドC組が行われ、大会連覇を狙う日本代表「侍ジャパン」は2戦目で韓国と対戦。5―5の同点で迎えた7回に2死満塁から鈴木誠也外野手(31=カブス)が勝ち越しの押し出し四球を選び、続く4番の吉田正尚外野手(32=レッドソックス)が2点適時打を中前に運び終盤に韓国を突き放した。

 7回表のマウンドに上がった3番手・種市が3者連続三振斬りでつくった流れだった。

 先頭の牧が四球を選び、源田がキッチリ送る。9番・坂本の代打で登場した佐藤輝は一ゴロに倒れ2死三塁。ここで打席が回って来たのは大谷。韓国ベンチが申告敬遠を告げると、東京ドームはブーイングで騒然となった。

 2死一、三塁から近藤も四球を選ぶ。この日2本塁打の鈴木が打席に立ち場内は大歓声。勝ち越しの押し出し四球を選ぶと、球場内のボルテージは最高潮に。だが、続く吉田が2点適時打を放ちすぐさま“更新”。生還した大谷は、吉田に向かって雄叫びを上げた。

 7回の攻防にファンから、そしてSNS上で「種市さま!」「凄い試合…」「ここぞの吉田は本当に凄い」「神様、種市様、吉田様だ~!」など興奮のコメントが寄せられた。

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