【侍ジャパン】岡本 慣れ親しんだ東京Dで適時打 お茶たてポーズは「後ろに捨てました」

[ 2026年3月7日 05:26 ]

第6回WBC1次ラウンドC組   日本13ー0台湾 ( 2026年3月6日    東京D )

<日本・台湾>3回、岡本は適時打を放つ(撮影・沢田 明徳)  
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 外角に逃げるスライダーに目いっぱい手を伸ばして拾った。10―0の3回無死一、二塁、岡本が沙子宸(シャ・シシン)から中前適時打。「みんなめちゃくちゃ打つんで、なんとか一本出したいと思っていた。打ててよかったです」と振り返った。

 初回2死一、三塁の先制機では鄭浩均(テイ・コウキン)の高め直球に空振り三振。ため息に包まれたが、第3打席で待望のHランプをともし大谷、吉田、村上、鈴木に続いてメジャー野手そろい踏みを決めた。塁上ではお茶の器を頭上に持ち上げるようなポーズ。SNSでは「お茶をかぶったのでは?」と話題になったが「僕も(理由は)分からないけど、後ろに捨てました」と岡本節をさく裂させた。

 巨人時代の登場曲サザンオールスターズの「希望の轍」を背に躍動。やはりこの男には東京ドームが似合う。

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