阪神でシーズン7勝を挙げた小野泰己がYBSで社会人デビュー 投手強襲打浴びコールド負け

[ 2026年3月7日 15:13 ]

第80回JABA東京スポニチ大会第1日 予選リーグA組   YBSホールディングス(1敗)0―7JR東日本(1勝) ( 2026年3月7日    神宮 )

スポニチ大会<JR東日本・YBSホールディングス>力投するYBSホールディングス3番手の小野(撮影・松永 柊斗)
Photo By スポニチ

 阪神オリックスに在籍した小野泰己(31)がYBSホールディングスに入社して社会人デビューを果たした。6点差の7回に登板、152キロをマークするなど150キロ台を連発したが制球が定まらず、3四球の2死満塁から投手強襲打を浴びてコールド負けした。

 「きょうはいいボールと悪いボールがはっきりしてしまって。永遠の課題なんですが、何とかしないといけないですね」小野は7回のマウンドをそう振り返った。

 阪神入団2年目には7勝をマークした右腕。まだまだ老け込む年ではない。大学(富士大)の先輩でもある浜川皓監督は「フォームも含め見直しているところ。チームを引っ張る存在になってくれればね」と期待する。

 20年に創部した若いチーム。甲子園を沸かせた男が都市対抗初出場に向けて先頭に立つ覚悟だ。

続きを表示

この記事のフォト

「オリックス」特集記事

「大谷翔平」特集記事

野球の2026年3月7日のニュース