阪神新助っ人・モレッタ、恥ずかし勘違い 火消し後に堂々と引き上げるも… 藤川監督“こっちだよ!”

[ 2026年3月7日 15:37 ]

オープン戦   阪神―ソフトバンク ( 2026年3月7日    甲子園 )

<オープン戦 神・ソ> 8回、オスーナは見逃し三振に倒れる(投手・モレッタ)(撮影・大森 寛明)
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 阪神の新外国人モレッタが甲子園スタンドを沸かせた。1―0の8回に4番手で登板すると2死二塁からオスーナを見逃しの3球三振。最後は147キロの真っすぐが内角にズバッと決まった。

 阪神ファンはこん身の1球に感嘆の声をあげたが、周囲がビックリ驚いたのはこの後だ。マウンドで両手をパチンと叩いて、喜びの雄叫びを上げたモレッタは悦には入りそのままなんと三塁ベンチへ歩いていく…。

 しかし、そちらのベンチはビジター側で、阪神の一塁側からは藤川球児監督がベンチ前まで飛び出して“こっちだよ”のジェスチャー。本拠地では初登板だったとはいえ、チームメートからは笑いが起こり、助っ人右腕も恥ずかしそうに苦笑いしていたが、仕事はきっちりだった。

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