西濃運輸・佐伯監督「あいつがエースという投手が出てきてほしい」ENEOSに逆転負け

[ 2026年3月7日 14:47 ]

第80回JABA東京スポニチ大会第1日 予選リーグA組   西濃運輸(1敗)2―3ENEOS(1勝) ( 2026年3月7日    神宮 )

スポニチ大会<ENEOS・西濃運輸>サインを出す西濃運輸・佐伯監督(撮影・松永 柊斗)
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 西濃運輸は7回に代打河田のラッキーな内野安打で逆転したが、その裏に再逆転を許し1点差で敗れた。

 2死二、三塁で打席に立った河田の当たりは投手後方への小飛球。これをENEOSの加藤が捕球できず内野安打となる間に二者が還り逆転、ベンチのムードも盛り上がったが先発の摺石(すりいし)がその裏2四球を与えた後に川口に右翼越えに逆転の二塁打を浴びた。

 佐伯尚治監督は「ヒットはうちの方が多いけど(与えた)フォアボールの差かな。さすがENEOSさん、一番いいバッター(川口)に回ってしまったからね」と惜敗を振り返った。目標は当然都市対抗優勝。「あいつがエースという投手が出てきてほしい」と元橋戸賞投手の指揮官は投手陣の奮起を促していた。
 

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