【WBC】大谷の満塁弾に対抗!米国ジャッジも開幕戦から先制2ラン ファン大興奮「エンジン全開!」

[ 2026年3月7日 10:31 ]

第6回WBC1次ラウンドB組   米国―ブラジル ( 2026年3月6日    ヒューストン )

大谷翔平に対抗!米国アーロン・ジャッジの先制2ラン(AP)
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 主将のアーロン・ジャッジ外野手(33)がワールド・ベースボール・クラシック(WBC)で、米国代表としての初本塁打を放った。

 一振りで結果を出した。初回1死二塁、ブラジル先発、ボー・タカハシがカウント3―0から投じたスイーパーをこん身の力で叩いた。打球は高い弧を描き、左翼席へと一直線。打球速度106.3マイル(約171.0キロ)、飛距離405フィート(約123.4メートル)、角度25度と長距離砲らしい美しい弾道だった。先制点をもたらした主砲は悠々とダイヤモンドを巡り、ベンチで仲間達と喜びを分かち合った。

 前夜に開催された侍ジャパンの開幕戦で大谷翔平(ドジャース)が先制の満塁弾を放っていた。ジャッジも負けずに開幕戦から一発を放った。

 ネットでは「さすが」「主役がいきなりの活躍は展開としてめちゃくちゃ熱いね」「大谷に刺激されたのかな?」「いきなりエンジン全開!」「チームも国も超えても大谷が打てばジャッジも打つ」などの声が上がった

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