【侍ジャパン】坂本誠志郎もWBCデビューで猛虎勢3人が初出場果たす「大谷に感謝」ファンも歓喜

[ 2026年3月6日 21:48 ]

第6回WBC1次ラウンドC組   日本13ー0台湾 ( 2026年3月6日    東京D )

WBC1次R<日本・台湾>6回、代打・森下は併殺打に倒れる(撮影・須田 麻祐子)
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 ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)は6日、東京ドームで1次ラウンドC組が行われ、大会連覇を狙う日本代表「侍ジャパン」は初戦で台湾と対戦。坂本誠志郎捕手(32)は6回の守備から途中出場。6回からマスクを被って北山、曽谷とバッテリーを組み、7回コールドとなった試合を締めくくり、ナインと喜びのハイタッチを交わした。

 阪神勢の森下、佐藤輝、坂本はこの日、全員がベンチスタート。森下は6回に代打で遊ゴロ併殺、佐藤輝は7回の代打で四球と次々にWBCデビューを果たした。

 坂本も6回からマスクを被って2イニング無失点で投手陣を好リード。晴れて猛虎3選手がそろって初戦でデビュー。

 これにはXでファンも「初戦から阪神勢3人見れると思わなくて大谷に感謝」とグランドスラムなどで大量リードの展開を演出し、佐藤輝が代打で登場しベンチに下がった大谷に感謝するとともに「もう阪神勢見られたら何でも」など喜びの声が相次いだ。

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