【侍ジャパン】台湾に7回コールド13得点の爆勝発進! 大谷翔平が満塁弾含む3安打5打点でけん引

[ 2026年3月6日 21:45 ]

第6回WBC1次ラウンドC組   日本13―0台湾 ( 2026年3月6日    東京D )

WBC1次R<日本・台湾>試合に勝利し、山本(中央左)とタッチする大谷(撮影・木村 揚輔)
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 ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)は6日、東京ドームで1次ラウンドC組が行われ、大会連覇を狙う日本代表「侍ジャパン」は初戦で台湾と対戦。2回にドジャース・大谷翔平投手(31)が先制グランドスラムを放つなど、打線が爆発し、7回コールド勝ちを飾った。

 ドーム騒然の一発が飛び出したのは2回1死満塁。絶好の場面で回ってきた打席を無駄にする大谷ではない。カウント2ボール1ストライクからの高めに浮いた124キロカーブをやや泳ぎながらも右翼席まで運んだ。

 この衝撃の一発を皮切りに打線が爆発。大谷が2度目の打席でも右前適時打を放つなどこの回、一挙10得点。3回にも3点を加え、完全なワンサイドでゲームを進めた。直前の強化試合で2戦無安打だった大谷は3安打5打点と本領を見せつけた。

 日本ではぶっつけ登板となった先発の山本は大量リードにも守られ、2回まで無安打無失点。ただ、普段の制球力はまだなく、3回に2四球と失策で2死満塁としたところで、藤平と交代した。

 その藤平がピンチを三振斬り。4回からは山本のオリックス時代の後輩・宮城が2回無安打無失点。北山、曽谷と無失点でつなぎ、侍ジャパンが最高の形で初陣を飾った。

 WBCの初戦は、これで第1回から6戦全勝となった。

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