阪神 4番手で登板した石井がプロ2勝目 9回に先頭に安打もそこから圧巻の3者連続三振!

[ 2024年6月21日 23:08 ]

セ・リーグ   阪神1-0DeNA ( 2024年6月21日    甲子園 )

<神・D>4番手で登板した石井(撮影・大森 寛明)
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 4番手で登板した阪神・石井大智投手がプロ2勝目となる今季初勝利を挙げた。

 0―0の9回にマウンドへ。先頭の4番・牧に中前打を許すも、続く宮崎、筒香、山本を圧巻の3者三振に仕留めた。

 その裏のサヨナラ勝ちで、プロ初勝利だった昨年5月11日のヤクルト戦以来の白星を手にした。

 お立ち台に上がった右腕は「凄く人がいっぱいいて、(ヒーローインタビューは)緊張する」と笑顔。

 最速153キロの直球は威力満点で「先頭を出してしまったけど、何とか粘って抑えられて良かった。空振りもしっかり取れて、凄く良かった」と振り返った。

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