記録ずくめの日本ハム―楽天 4時間22分の死闘…史上初外国人の満塁弾返しなど

[ 2024年6月21日 22:59 ]

パ・リーグ   日本ハム9―9楽天 ( 2024年6月21日    エスコンF )

<日・楽(8)>8回、満塁弾を放つフランコ(撮影・高橋 茂夫)
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 日本ハムと楽天は延長12回4時間22分の激闘の末、引き分けた。

 両チームに満塁弾が出るのは2023年7月4日の東京ドーム・楽天―オリックス戦で、浅村栄斗(楽天)と頓宮裕真(オリックス)が放って以来17度目で、外国人同士は初だった。

 パ・リーグで両軍9点以上の引き分けは2019年4月23日のロッテ9―9西武以来5年ぶり。

 日本ハムは2011年8月18日のロッテ戦での9―9で引き分けて以来13年ぶり。楽天の引き分け試合の最多得点は8点で9―9の引き分けはチーム創設20年目で初だった。

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