西武5連敗で球団ワースト32イニング連続無得点 渡辺監督代行「プロとしてどうなのかを野手に伝えたい」

[ 2024年6月21日 21:11 ]

パ・リーグ   西武0―2オリックス ( 2024年6月21日    京セラドーム )

<オ・西>選手交代を告げる渡辺監督代行(撮影・井垣 忠夫)
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 西武は球団ワーストタイとなる3試合連続の零敗を喫し、5連敗となった。32イニング連続無得点は64年8月の31を抜いて球団史上ワースト記録となった。渡辺監督代行は「連打は期待できないけど、チャンスを生かさないといけない」と嘆いた。

 0―1の5回1死一、三塁、源田がスクイズを試みるもファウルとなり、最後は三ゴロで本塁封殺。続く奥村は見逃し三振に倒れて、好機を生かせなかった。9回2死一、二塁では長谷川が空振り三振に倒れ、左翼席の西武ファンからは大きなため息が漏れた。

 シーズン100敗ペースとなり、借金は今季ワースト26となった指揮官は「これだけ点が取れない状況を打者がどう感じているか。プロとしてどうなのかを野手に伝えたい」と奮起を求めた。

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