巨人ヘルナンデス セ・リーグとの初対戦は3打席目で安打 交流戦開幕戦でデビュー、初打席初安打

[ 2024年6月21日 20:07 ]

セ・リーグ   巨人―ヤクルト ( 2024年6月21日    東京D )

<巨・ヤ>初回、好守を見せたヘルナンデス(撮影・木村 揚輔)
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 巨人の新助っ人、エリエ・ヘルナンデス外野手(29=ドミニカ共和国)が交流戦明け初戦となった21日のヤクルト戦(東京D)で「3番・中堅」に入って先発出場。6回の第3打席で中前打を放ち、セ・リーグ相手に初安打をマークした。

 0―3で迎えた6回、2死走者なしの場面で入った第3打席。相手先発右腕・吉村がカウント1―1から投じた3球目、内角寄りの高め直球に詰まりながらも中前に運んだ。

 5月に新加入したヘルナンデスは交流戦開幕となった5月28日に出場選手登録され、同日のソフトバンク戦(東京D)で「7番・右翼」に入って即先発出場すると、3回の第1打席でいきなり来日初安打をマークした。

 そこから外国人の球団新記録となるデビュー7試合連続安打、2009年8月のアレックス・ラミレス以来15年ぶり20人目で球団最多タイ記録の3試合連続猛打賞などを次々に達成。

 結局、全18試合に先発出場して打率.342(73打数25安打)、3本塁打、10打点、18試合で猛打賞4度という好成績で交流戦を終えていた。

 交流戦開幕からの出場だったため、セ・リーグ球団とはこの日が初対戦。パ・リーグ相手には初打席で安打、セ・リーグ相手には3打席目で安打という結果となった。

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