交流戦王者・楽天が意地の満塁弾返し!6失点で逆転許した直後にミラクル同点劇

[ 2024年6月21日 20:50 ]

パ・リーグ   日本ハム―楽天 ( 2024年6月21日    エスコンF )

<日・楽(8)>2回、ソロを放った浅村を出迎える今江監督(撮影・高橋 茂夫)
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 楽天が交流戦王者の意地を見せた。

 初回に先頭の小郷が右前打で出塁。村林の進塁打で1死三塁とし、辰己の中前打で先制した。

 2回は浅村の6号ソロで追加点。さらに小郷の犠飛で3点目を挙げた。

 先発の早川は3回に水谷の2点適時打を浴びたが、4、5、6回は3イニング連続で3者凡退で切り抜け、5勝目の権利を持って降板した。

 その直後だった2番手の宋家豪がレイエスに満塁弾を浴びるなど一挙6失点で逆転を許してしまった。

 ここで楽天打線が意地を見せる。村林、辰己の連打と四球で2死満塁とし、フランコの3号満塁弾返しで1点差。さらに代打・阿部の2号ソロで再び同点にした。

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