巨人 セ・リーグ再開試合で好守続く 丸はフェンス越しにグラブ伸ばして好捕 ヘルナンデス、吉川も

[ 2024年6月21日 19:27 ]

セ・リーグ   巨人―ヤクルト ( 2024年6月21日    東京D )

<巨・ヤ>4回、中村の邪飛を好捕する丸(撮影・尾崎 有希)
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 巨人の丸佳浩外野手(35)が交流戦明け初戦となった21日のヤクルト戦(東京D)で「1番・右翼」に入って先発出場。4回にフェンス際で好守を見せてマウンドの戸郷を救った。

 戸郷が初回に開始4球で先制を許し、0―1で迎えた4回だった。

 戸郷は2死走者なしから山田に5号ソロを被弾して0―2。続くオスナの安打で2死一塁となった場面で、中村の打ち上げた打球が右翼ファウルゾーンのフェンス際に飛んだ。

 誰もがファウルと思った次の瞬間。丸はフェンス越しにグラブを伸ばして見事キャッチ。攻守交代に持ち込んだ。

 2点ビハインドとなっている巨人だが、初回にはヘルナンデスが2死一塁でサンタナの右中間への飛球をフェンスに激突しながら好捕。4回もサンタナの二ゴロを吉川がスライディングキャッチするなど好守が続いている。

 なお、丸は初回の第1打席で通算320本目となる二塁打を左翼線へ放ち、4試合連続安打をマーク。3回の第2打席では通算1037個目の四球を選んで出塁している。

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