ロッテ、北九州で22年ぶり黒星…4回7失点の小島に吉井監督「何か考えないとあかんな」

[ 2024年6月21日 22:07 ]

パ・リーグ   ロッテ4―9ソフトバンク ( 2024年6月21日    北九州市民 )

<ソ・ロ>6回、選手交代を告げる吉井監督(撮影・岡田 丈靖)
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 ロッテは先発の小島が初回に1死から今宮に先制ソロを浴びるなど4点を失い、4回12安打7失点の乱調。6投手の継投も強力ソフトバンク打線に18安打を浴びた。

 打線は「1番・左翼」で出場の岡が2回2死満塁から右越えに走者一掃の二塁打を放つなど4安打4打点と活躍したが、ビハインドを跳ね返すことができず、リーグ再開初戦を白星で飾ることができなかった。4連勝中だった北九州では2002年以来、22年ぶりの黒星となった。

 4日の巨人戦、11日のDeNA戦に続いて序盤に大量失点した小島について吉井監督は「小島が初回4失点、今日もダメでしたね。横から見ていただけなので、高低しか分からないけど、どの球も高く、最後まで修正できなかった感じ。3回続いたので何か考えないとあかんなと思っています」と厳しい表情。登板間隔を空けるかどうかは「それはこれから考えます」と話すにとどめた。

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