ジャッジ“グリモン”超え特大26号も3三振でヤンキース逆転負け レッドソックスにカード負け越し

[ 2024年6月17日 11:13 ]

ア・リーグ   ヤンキース3-9レッドソックス ( 2024年6月16日    ボストン )

4回に空振り三振を喫し悔しそうな顔のヤンキース・ジャッジ(AP)
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 ヤンキースは16日(日本時間17日)、敵地でのレッドソックス戦でアーロン・ジャッジ外野手(32)が初回に先制の26号ソロを放ったが逆転負け。カード負け越しとなった。

 ジャッジが初回2死からフェンウェイパーク名物の左翼にそびえる「グリーンモンスター」を超える特大の26号アーチを放ち、幸先よく先制点を奪った。

 ところが、先発・ストローマンが2回にラファエラに2点打を浴び逆転を許すと、3、5回にも1失点するなど、5回4失点と試合をつくれなかった。

 打線が6回にトレビノのソロなどで2点を奪い、1点差に迫ったが救援陣が7、8回の2イニングで5失点。レッドソックスに突き放され、敗れた。

 ジャッジも先制アーチを放ったものの第2打席は空振り三振、第3打席も空振り三振、第4打席は見逃し三振とその後の3打席は3三振を喫した。

 レッドソックス・吉田正尚は「6番・DH」で先発出場も見逃し三振、三飛、ニゴロと3打席凡退で迎えた7回の第4打席で右手付近に死球を受け途中交代。3打数無安打だった。

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