春大阪Vの大院大高・今坂「大阪大会は通過点」大阪桐蔭&履正社撃破再現、目標の日本一へ気合十分

[ 2024年6月17日 19:47 ]

組み合わせ抽選会を終えた大院大高・今坂(撮影・河合 洋介)
Photo By スポニチ

 第106回全国高校野球選手権(8月7日開幕、甲子園)の大阪大会の組み合わせ抽選会が17日、大阪市内のホテルで行われた。

 大阪桐蔭と履正社に勝利して春季大阪大会を優勝した大院大高は、14日に港と同志社香里の勝者と対戦する。

 今秋ドラフト候補に挙がる大院大高の今坂幸暉(3年)が主将としてクジ引きを担当。「自分たちの目標は、大阪桐蔭や履正社に勝つことや大阪を優勝することでもない。大阪大会は日本一になるため通過点。その過程をしっかりと戦いたいです」と自信をのぞかせた。

 大阪桐蔭や履正社と再戦する可能性は、再抽選が行われる4回戦以降に決定。「(大阪桐蔭と履正社と)もう一度当たっても勝てるようにレベルアップしようとやってきた。どこと当たっても勝つ自信はあります」と言葉に力を込めた。

 ◇今坂 幸暉(いまさか・ともき)2006年(平18)10月19日生まれ、山口県下関市出身の17歳。小2から山口下関ボーイズで野球を始めて二塁手。小3から中学までは苅田ボーイズに所属。大院大高では1年夏に背番号19でベンチ入りし、1年秋から背番号6。50メートル走5秒9、遠投115メートル。1メートル78、80キロ。右投げ左打ち。

続きを表示

「始球式」特集記事

「落合博満」特集記事

2024年6月17日のニュース