高知 専大松戸・平野との対決に阪神・森木からハッパ「俺よりは…」履正社に続く好投手撃ちだ

[ 2023年3月26日 12:56 ]

<第95回選抜高校野球大会 第7日 履正社・高知> 校歌をうたう高知ナイン (撮影・須田 麻祐子)
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 第95回選抜高校野球大会第8日に行われる予定だった26日の3試合は、天候不良が予想されるため中止となった。26日に試合を予定していた6校は、甲子園の室内練習場で練習を行う。

 高知(高知)は、今大会2度目の雨天順延となった。室内練習場では打撃練習で体を動かして調整。雨天順延により、24日の履正社(大阪)戦から中2日と間隔が空くことになり、浜口佳久監督は「疲れや投手の調整が不十分なところがあったので、気持ちに少し余裕が出て恵みの雨になったのではないかかなと思います」と前を向いた。

 前日25日は鳴尾浜臨海公園で練習し、同校OBの阪神・森木大智(19)から激励を受けた。対戦相手の専大松戸(千葉)は最速151キロを誇る平野大地(3年)を擁するものの、「相手はいい投手だと思うけど、俺よりは良くないと思うから自信を持って頑張れ」と冗談めかして励まされた。

 西村侑真主将(3年)は、「履正社戦同様に低めの変化球の見極めが大事になってくると思う。(森木という)偉大な先輩がいることに誇りを持って甲子園でプレーしたい」と決意を新たにした。

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